還暦になりました。暮らし〜住まい方や生き方を模索していきます

下の子が就職して子育てが終了し、還暦を迎えました。65歳でリタイアする事を目標に頑張ろうと思っていましたが、70歳までは健康と向き合いつつ、何か仕事が出来たらと模索中

初盆と納骨の夏…心モヤモヤ

chie's room

今年のお盆休みは父の初盆なので、行ける時に、と今月上旬に1泊2日で旅行へ行っていました。

信州の戸隠神社5社と、諏訪大社4社を巡る旅。

神戸空港から信州まつもと空港へLCCが飛んでいて、まつもと空港に到着したのは朝9時でした。早い!


充実の、心洗われる2日間になりました。
















昨日は初盆、今日は納骨ながら、母の姿はありません。

感染性の皮膚病になってしまい、参加を見送る事になったのです。

海外から一時帰国した弟夫婦と帰省中の娘とで、初盆と納骨を済ませたのですがー。


我家に近いお寺の納骨堂に遺骨を納め、これから永代供養をして頂きます。

納骨堂を契約する辺りから、お坊さんの様子がおかしい事に気付き、心配していました。

納骨堂のお寺は、葬儀と四十九日、初盆とお世話になった30代と思しきお寺さんとは別で、住職はかなりご高齢です。

納骨堂契約の日、今から伺う旨の電話をしたところ、

「今、歯が痛くて歯医者へ行ってるんですわ」

と仰るので、日時を変更。

ならそちらから電話一本してほしかった、と言いたくなる気持ちをグッと抑えて。

後日無事契約を済ませたところ、翌日住職から電話が。

「〇〇さん? △△会(何かの法要)はどうします?」

と別の方と間違えたのか留守電が入っていたので、折り返すと

「すんません、間違えて電話してました」

そしたらまた翌日にも同じ内容の間違い電話が‼︎  かけたいお相手に私の電話番号を登録していたのでしょうね。

かなりヤバそうなご住職。


…と思って迎えた納骨式当日。

遺骨を膝に抱えたまま、お経が始まります。

お焼香を、と促された時、遺骨が目前にない事に気づいたのでしょう、

「持ってきてください」

と。 忘れていたのね…。

お経が終わり、住職が戒名を骨箱に書いた辺りで、違和感を覚えます。

戒名の字が少ないような…。

ロッカータイプの納骨堂に納めた後、弟夫婦と共に確認すると、やはり一文字入っていませんでした。

私の怒り💢が高まるのを見て、黙っていた弟が住職にその旨を話したところ、平謝りで、書き直します、と。

いや油性ペンだから消せないでしょ。

こんな事って…💢

母に話したら発狂するよね、内緒にしとこうね、って事で納骨堂を後にしましたが、まだ怒りとモヤモヤが収まりません。

気を取り直して、ちょくちょく父に会いに行こうと思います。


次は一周忌。母も参加できますように。


終わりに懐石料理を頂きましたが、疲れは半端ありませんでした。