休日のピアノ練習
週休2日の休日は、極力休みを死守しているものの、リフォーム現場は動いているので、心配な場合は立ち会います。そういう現場は要注意なのです。
やっぱりね。
お客様の中には、工事を受けてはいけない方もいらっしゃいます。まだまだ甘いな、私。
人間嫌い、人間不信になる事はしょっちゅうで、それで辞めていく同僚さんをどれだけ見てきたことか。
同僚達は、ワタシの心臓には毛が生えてるから、打たれ強いんだ、と揶揄しますが、いやいや。
辞める選択肢が無かっただけよ。
子供達を育て、社会に送り出す事。それを支えにやって来ただけ。
気持ちを切り替えて、ピアノの練習です。
先週、モーツァルトの『トルコ行進曲』を終え…自分的に完成度は低いのだけど…、先生にベートーヴェンの『悲愴第二楽章』を勧められました。
はて。出だしは聞いた事ある曲。

今週からその曲を練習しているのですが、フラットが4つも付いてるーーー!
譜読み、わからん! 指がついて来ない。トルコ行進曲と違って、すごくゆったりした曲なのに。
今日なんか4時間も練習したというのに。
前途多難ながら、面白がっている自分もいて。
ハマる趣味を見つけたものです。
完全に人間不信になる前に。
特別支給の老齢厚生年金を貰える63歳で、今の仕事を辞める事を目標に、明日からも頑張ろ。
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