女性の健康寿命の平均は75.45歳なんだとか。
63歳になった私はあと12年ということね。
もちろん個人差があるのはわかっていますが、目安となる歳ではあります。
12年なんて、あっという間。
①贅沢はしなくても、行きたいところへ行く。
②同じく、食べたいものを食べる。
③会いたい人と会う。
大好きな宮古島は2拠点生活も目論んでいますが、余りにも宮古島の家賃が高くて現実的ではなくなりつつ。
マンスリーマンションも視野に入れるものの、施設に入っている母もいるし、ワンコをどうするか? まぁ、ワンコは子供達にお願いするテもありますが。
ほんと、現実的でなない、現実。
先送りするだけ、自分の健康寿命が削られていくわけで。
行きたいところ、食べたいものは車で日帰りできる範囲なら、スケジュールと相談して、すぐにでも。フットワークは軽い方。
これからの暮らしの中で、一番時間も心も費やするのは施設にいる母のこと。
食事は施設内の食堂で作られた温かいものですが、不味い! 無理! と。
事前に他の施設を何か所も見学させて頂き、一番美味しかったので、「そんな我儘言わないで」と返します。
「週に1回でいいから、外食に連れ出して」
と言われ、ほぼ歩けない母を車に乗せ、お店では通路を譲ってもらう。
転ばないようサポートをして、車に乗せて施設に送り届ける。
三女だった母は介護した経験はありません。
娘だからしてもらって当たり前!と思っているのが嫌で苦しい。
弟が海外から帰省した時には、施設のエントランスまで下りて見送り、施設スタッフさんに、
「息子が海外から会いに来てくれたんです」
と自慢げに話す母。
定年まで2年弱の間はかろうじて、こんなふうにやり過ごしていけそうですが、いよいよリタイアしたら、、、、
私は私の人生を、って割り切れるものでしょうか。
グタグタ悩み行動できずにいますが、この2年の間に色々悩み、考えて。
65歳からの暮らしを整えていかないと、


