還暦になりました。暮らし〜住まい方や生き方を模索していきます

下の子が就職して子育てが終了し、還暦を迎えました。65歳でリタイアする事を目標に頑張ろうと思っていましたが、70歳までは健康と向き合いつつ、何か仕事が出来たらと模索中

ダイエット真っ只中、悲しい出来事

chie's room

50歳からマラソンを始め、体重は一時期40㎏を切った時もありました。

身長は当時153cmでしたが、直近の健康診断では、何と!151cmに縮んでいるんです。

だからといって、40㎏切るつもりはありませんが、昨年父が亡くなってから手続きの煩雑さや多忙を言い訳にしてブクブク成長し過ぎました。

人生最大のおデブです。

スーツパンツ、スカートが入らなくなって、さすがにダイエット本気モードに入ったのが7月中旬。

ダイエット方法は簡単、単純。

朝昼たっぷり食べて、夜は食べない…けど、ビールは飲む、500ml。

時に誘惑があり、夜の会食、食事会等、夜に食事する事ももちろんあるので、そこは前後で調整するのだけど。

2ヶ月半経過して、マイナス3.3㎏。

とりあえずスーツのパンツやスカートを着れるようになったー✌️のが嬉しい。

定年まで2年を切った今、スーツを新調したくないですから。


目標体重まで道半ばですが、食事に加えて、ジム&ランニングを強化して、理想体重に近づけるぞー‼︎  と思っていた矢先。


6歳年上の大好きな従姉が病に倒れました。

運動も芸術に長けていて尊敬する従姉。

2年前に現役を退いた後は、趣味を突き詰め、伯父伯母の介護をしていました。

脳血管疾患で、突然生死を彷徨う事になったのです。

家系、遺伝的に起こり得る事なのかもしれません。

今93歳の実母も、母の若くして亡くなった姉(伯母)も同じ病気でした。

従姉の回復を、神様、どうか。


人生って。

何歳まで生きれるかなんて、神のぞみ知る事。

これまで働いてきて、一応定年があって、その先の生き方って人それぞれで。

悠々自適の人、仕事が生き甲斐で継続する人、仕方なく働く人。

私はどうだろう? 少なくとも悠々自適はありませんー。

63歳になった今、65の定年まで仕事を続ける事が経済的にはベストですが、従姉の病気で気持ちが揺らいでいます、

過去、現在、未来

chie's room

TVでアジア大会陸上を観ています。

中学〜高1の間、内臓疾患でドクターストップがかかるまで陸上の短距離選手でした。

大阪府に住んでいたので、競技場は長居競技場。

今はヤンマースタジアム長居ですね。

50年近く前なのに😱 スタート、ゴールの瞬間のドキドキや感動を思い出します。

公立中高だったとはいえ、メンバーに恵まれて、100×4リレーの決勝まで進んだことも何度か。

人生のうちで、そんな経験ができてよかったな。


2週間前、大好きな宮古島へ行きました。

宮古ブルーの海に癒されて、海亀さんと一緒に泳ぎ、疲れたら海岸で昼寝して。






お腹が空いたら宮古そばを食べる。





もうしばらく〜10年くらい。宮古島でこんな時間がもてたらいいな。

健康寿命まであと12年? 悔いのない人生を

chie's room

女性の健康寿命の平均は75.45歳なんだとか。

63歳になった私はあと12年ということね。

もちろん個人差があるのはわかっていますが、目安となる歳ではあります。


12年なんて、あっという間。

①贅沢はしなくても、行きたいところへ行く。

②同じく、食べたいものを食べる。

③会いたい人と会う。


大好きな宮古島は2拠点生活も目論んでいますが、余りにも宮古島の家賃が高くて現実的ではなくなりつつ。

マンスリーマンションも視野に入れるものの、施設に入っている母もいるし、ワンコをどうするか? まぁ、ワンコは子供達にお願いするテもありますが。

ほんと、現実的でなない、現実。

先送りするだけ、自分の健康寿命が削られていくわけで。

行きたいところ、食べたいものは車で日帰りできる範囲なら、スケジュールと相談して、すぐにでも。フットワークは軽い方。


これからの暮らしの中で、一番時間も心も費やするのは施設にいる母のこと。

食事は施設内の食堂で作られた温かいものですが、不味い! 無理! と。

事前に他の施設を何か所も見学させて頂き、一番美味しかったので、「そんな我儘言わないで」と返します。

「週に1回でいいから、外食に連れ出して」

と言われ、ほぼ歩けない母を車に乗せ、お店では通路を譲ってもらう。

転ばないようサポートをして、車に乗せて施設に送り届ける。

三女だった母は介護した経験はありません。

娘だからしてもらって当たり前!と思っているのが嫌で苦しい。

弟が海外から帰省した時には、施設のエントランスまで下りて見送り、施設スタッフさんに、

「息子が海外から会いに来てくれたんです」

と自慢げに話す母。


定年まで2年弱の間はかろうじて、こんなふうにやり過ごしていけそうですが、いよいよリタイアしたら、、、、

私は私の人生を、って割り切れるものでしょうか。


グタグタ悩み行動できずにいますが、この2年の間に色々悩み、考えて。

65歳からの暮らしを整えていかないと、