還暦になりました。暮らし〜住まい方や生き方を模索していきます

下の子が就職して子育てが終了し、還暦を迎えました。65歳でリタイアする事を目標に頑張ろうと思っていましたが、70歳までは健康と向き合いつつ、何か仕事が出来たらと模索中

亡き父から母への贈物

chie's room

父の方が母よりも2つ歳下でした。

88歳で、母よりも先に旅立った父は、母のために死亡保険を掛けていたのです。90近くで亡くなっても貰える死亡保険がある事にビックリですが、その額に弟共々、えっ? となりました。

ごく普通のサラリーマンでしたから、頑張って保険金を掛けてきたのでしょう。

保険金の支払いは早かった。

母はといえば、これまで買った方がいいと勧めても、高いから…と乗り気ではなかった補聴器を、早速「買いたい」と言います。

これまでだって、セレブな弟にいえば、買って貰えたでしょうに。私には資金力が無くて不甲斐ない。

休日は父の手続きや、母の病院付き添いに補聴器と、これまで以上に忙しく、気付けば夕方。

急いで着替え、お花見ランへ。

遠くへ行く走力も今は無くなり、近所をランラン。

ピアノとランで、しばらく楽しめそうです。