初万博と、女子大衰退のこと
昨日初めて万博へ行きました。
3度目という友のナビゲートで。
予約を取るところから難しい。
会社から貰ったチケットが数枚あって、試しに1枚を予約入力するところからのスタートでした。
パビリオンを予約するのは更にややこしいよと、友からの有難い申し出に頼り、2週間前と3日前抽選に申込んで貰ったものの、全滅。
とにかく暑くて、暑くて。
3箇所のパビリオンに入る事ができ、遅めのランチで頂いた、タイのトムヤンクン(テイクアウト)や、最後に入ったドイツ館横のレストランで頂いた白ビールがとーっても美味しかったなぁ。
それにしてもドイツ館のレストラン、日本語通じず💦
昔々駅前留学していたのが、少しだけ🤏役立ちましたー。
万博会場内は全て現金不可だし、万博価格だけど、それが近未来の実情ですね。
ニコニコ現金払いのオバチャンに突きつけられた現実でもありました。
大屋根リングは本当に素晴らしい。
これを見るだけでも、行く価値がありました。


帰りの事をキチンと調べてなくて、21時頃に友と別れてバス停へ向かうと、三宮行きのバスは売り切れ‼︎
結局3時間かけて帰宅し、午前様となってしまいました。
まだチケットが4枚あるので、計画的に、そして初万博の経験を糧にして再訪するつもりです。
一度行くと、会場内の様子や、事前予約のノウハウ等等分かりますが、初めての方や、スマホ操作に慣れていないご高齢方には不親切ですね。お子様やご家族に頼らないと。
今日のニュースで武庫川女子大が共学になると知りました。
個人的に縁もゆかりもありませんが、昔から『ムコジョ』として県民には親しまれた学校です。
ムコジョには中高の女子校があって、娘も別の中高女子一貫校に通っていました。
両校とも、また他の女子校を見渡しても、併設大学へそのまま行く生徒は少ないのです。
中学受験を経て、中高一貫教育を受け、更なる高みを目指す子が多いからでしょう。
共学校の場合は(例えば関学や関大)、大学がブランドで、そのまま進学するケースが多いと思われます。
娘の母校は、ムコジョよりも前に、大学入学を中止しました。
そう思えば、男子の中高一貫校や高校からでも入れる男子校(例えば関西では灘高とか)で、大学が併設されている学校ってあっりましたっけ⁈
男子大学って聞いた事ないなー。私が知らないだけかもしれませんが。
もちろん女子校のルーツは、歴史的背景から生まれたものだと承知していますが、改めて振り返ると、男子大学が思い浮かばない事にビックリです。
関西万博の西ゲート付近にあった広いトイレは、男女関係なく、ジェンダーも利用できるものでした。
トイレ内に男子がいる⁈😱事に慣れていなくて、ちょい焦りましたが、今どきですものね。
猛スピードで変化している時代についていけていない自分を、ひしと感じています。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。